M−1グランプリ解説サイト


M−1グランプリ

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笑いの頂上決戦!!M-1グランプリの全て

M−1グランプリ

☆プロセス
島田紳助が企画した、吉本興業が主催する漫才の選手権大会である。
オートバックスセブンが特別協賛(冠スポンサー)していることから、正式名称は「オートバックス〜M-1グランプリ」となる。朝日放送(ABC)制作で、テレビ朝日(ANN)系列で放送される。現在、数ある漫才コンクールの中でも最高峰の大会と言える。

結成10年以下のコンビならばプロ・アマ問わず参加する漫才の日本一を決める頂上決戦。
上方漫才大賞やABCお笑い新人グランプリと違い出場資格を満たしたほぼ全てのコンビが参加するため、若手芸人にとってにとって最高の栄誉として認識され、既存の新人漫才コンクールよりも重要視する芸人や関係者も多い。

☆麒麟枠
M-1の見所の1つに「麒麟枠」と言う優勝候補をも脅かす、ノーマークで決勝まで勝ち上がってきた無名のコンビの存在がある。名称の由来はもちろん、第1回に出場した麒麟からきている。
彼らの存在は今やM-1グランプリの風物詩となっている。「ダークホース」、「ノーマーク」と呼ばれることもあるが、主催者側から「麒麟枠」と明確に表現されたのは第5回のタイムマシーン3号が最初。
全国が注目するこの大会に「麒麟枠」での出場は知名度が大きく上げるチャンスとも言える。









 

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